教会案内

​招きの言葉

「お元気ですか」と言う挨拶がありますが、作家の三浦綾子さんは、「元気とは生きることへの意欲だ」と言いました。今日もあなたが生きることへの意欲に満ちているという意味で、お元気でありますように願っています。
 

しかし、多くの人々は疲れています。めまぐるしい生活の中で、仕事のこと、家庭のこと、特に面倒な人間関係から来るストレスによって疲れていないでしょうか。
 

今の社会は、物質的な豊かさの中にありますが、依然、新聞の調査で、『豊かさの代償に、現代人の失ったもの』について『ふれあい・ゆとり・夢・活力』の順で失っていると回答がありました。心の豊かさを失ったとき、「生きることへの意欲に満ちている」生活はできません。
 

主イエス・キリストは『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。』と言われました。この『休ませてあげます』とは、リフレッシュ(元気を回復する)と言う意味があります。それは、キリストのもとに来たとき、人生の疲れを取り去り、生きる意味を発見することが出来るからです。
 

どうぞお気軽にお越しください。心よりお待ちしております。
『わたしのもとに来なさい』と言われるキリストを知るとき、いつも『生きることへの意欲に満ちた生活』ができるのです。

​                           釧路虹の教会一同

教会紹介

私たちの教会は日本同盟基督教団に属しています。当教団は聖書信仰・愛と犠牲の生き方・協力宣教と世界宣教を理念にして、1891年11月に始められた伝統的なプロテスタント教会です。現在、日本全国に256教会があります。釧路虹の教会は2004年11月21日に新札幌聖書教会によって開拓された教会です。この教会は聖書を土台にして愛する教会・心を癒す教会・キリストの愛を隣人と世界に伝える教会になるビジョンをもっています。

 

 

● 釧路虹の教会の歩み

当教会は、主の導きの中で「光の家」という、家の教会から始まりました。新札幌聖書教会の朴永基先生が2004年10月15日から17日まで、中標津教会での奉仕を終え、釧路にある「光の家」に招かれ、その集会の中心メンバーである六人の兄弟姉妹と、新札幌聖書教会の会員である二人の姉妹に会いました。共に礼拝を奉げて「光の家」の未来について話し合いました。

 

そのとき、「光の家」を「釧路虹の教会」として新たに出発することになりました。釧路虹の教会設立礼拝は2004年11月21日に奉げました、新札幌聖書教会伝道所として出発する記念集いは2004年12月12日下川友也先生(当時の教団理事長)を招いて奉げることが行われました。その時から、釧路虹の教会が神様のあわれみと恵みの中で守られてことを覚えてすべての栄光を主に帰します。月に一回、札幌から朴永基先生が来られ礼拝を奉げました。特に、日高キリスト教会の下川友也先生が2年以上、二ヶ月に一回、日高から来られ、奉仕をしてくださいました。また、初めから会堂の献堂式の日(2009年5月16日)まで約5年間、礼拝のために竹ヶ原ご夫妻が自分の家を喜んで提供してくださいました。

 

特に、日本と韓国の多くの兄弟姉妹と、韓国の金海徳村教会の祈りと支援、献身と犠牲によって今の会堂が備えられました。

 

会堂が備えられることによって、韓国のCCC(Campus Crusade for Chrisut)の短期宣教活動、音楽コンサート、講演会などが行われました。2012年4月から釧路虹の教会に小畑光弘先生ご家族が赴任して、牧会と伝道活動し、2018年4月から趙錦煥(チョ・グムハン)先生のご家族が赴任され、牧会と伝道活動をしています。

当教会はエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)、統一教会(協会)とは関係ありません。子育て、家族、信仰問題などでお悩みの方もお気軽にお越しください。

牧師紹介

● 朴 永基(パク ヨンギ)牧師
 

1957年1月14日、韓国に生まれる。釜山高神大学、同大学神学大学院を卒業。
その後、金海にあるハンセン氏病部落の金海徳村教会で6年間牧会しながら愛の大切さを深く悟った。また、韓国外航宣教会釜山地区宣教総務として、3年間働きながら世界宣教に感心をもった。

 

1985年2月7日、日本宣教のため家族と共に派遣される。来日後、東京基督神学校で3年間学びながら、東京で足立愛の教会を開拓し8年間牧会した。この足立愛の教会を通して、枝愛の教会が開拓された。また、大蔵省税関研修所で3年間語学講師を兼任。
 

1993年9月、日本同盟基督教団北海道開拓伝道のため、札幌に派遣され、新札幌聖書教会を開拓し、現在に至るまで牧会している。
 

この新札幌聖書教会を通して、文京台レインボー教会、釧路虹の教会、最近では白石めぐみ教会、もみじ台オアシス教会が開拓され、同時にオアシス教会と併設して、福音伝道と愛の実践の場として近々にチャーチハウスも設立予定。現在、YMCA常議員。家族は、妻と1女3男。

 著書
「幸福な家庭生活」          (いのちのことば社
「教える喜びと学ぶ喜び 」 (いのちのことば社
「愛する幸せ32章」(いのちのことば社

 訳書
「わが父、孫 良源(ソンヤンウォン)」(いのちのことば社

● 趙 錦煥(チョ グムハン)伝道師

「釧路虹の教会」の伝道師の趙(チョ)です。家族は私と妻と男の子二人います。日本にはデザインを学ぶのために、留学生として来ました。しかし、神様から導かれてイエス・キリストの愛を伝える働きをしています。最初は東京の生活を始め、千葉県、大分市、札幌市に渡って、2018年3月に釧路の生活が始まりました。各地を回って沢山の方々と良い交わりが、今まで繋がっていることに感謝しています。釧路は自然が豊かな町です。山、海、湿原など見るたび驚きますし、心が癒されます。このように神様がデザインしてくださった自然の中で、皆さんと楽しんで行きたいと思っています。どなたでも気軽にお越しください。心よりお待ちしています。

- 1975年 韓国の京畿道(キョンギド)生まれ。

- 2003年 東京で留学生として生活。

- 2007年 東京デザイナ学院卒業。

- 2012年 会社に4年間勤める。

‐ 2018年 北海道聖書学院卒業。

​‐ 2018年 当教会の伝道師に赴任。

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